湯村温泉


兵庫県の北部、日本海側に位置し、海岸から20分ほどにある温泉街。車でのアクセスは、関西方面◎中国道「吉川JCT」→舞鶴自動車道「春日IC」→北近畿自動車道「八鹿氷ノ山IC」→国道9号線を鳥取方面へ約50分。中四国方面◎中国道「佐用JCT」→鳥取道→鳥取道「鳥取IC」→国道9号線を京都方面(鳥取砂丘方向)に約50分。温泉街の中心部、春来川のほとりにある元湯は俗に「あらゆ」と呼ばれ、湯村温泉の源泉。摂氏98度の温泉で、豊富な湯量を誇る。旅館や町の人たちはここで野菜や豆腐、魚などをゆがいている。観光客がゆで卵を楽しんでいるのも、この湯つぼ。荒湯でゆでた荒湯どうふ、荒湯たまごが名物。また、テレビ・映画・舞台などで評判を呼んだ「夢千代日記」の舞台。川畔の小公園に夢千代の像が立っている。◎「湯村温泉会館薬師湯 薬師湯」は源泉の荒湯のすぐそば。名湯という誉れ高く神経痛、筋肉痛、冷え症、五十肩などに効果をあらわす。利用時間は7:00~22:30、毎月15日休(木・土・日・祝日にあたる場合は延期)。TEL(0796)92-1081◎「リフレッシュパークゆむら」は男女各8種の浴槽がある「健康風呂」。かぶり湯、低温サウナ、圧注浴、泡沫浴、寝湯、渦流浴、打たせ湯、全身浴などの男女別の普通の浴場と、男女別露天風呂がある。10~19時(受付18時まで)、木曜休。TEL(0796)92-2002。